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SEO施策の種類・コンテンツSEO対策 |2023年10月23日

コンテンツSEO対策

コンテンツSEOは、サイト内のコンテンツや、オウンドメディア、ブログコンテンツを充実させることにより、サイト全体のSEO対策につなげる施策です。

コンテンツSEOのポイント

検索意図の分析

検索キーワードの分析を通じ、ユーザーの検索意図や、ユーザーが求めている情報を深く掘り下げ、コンテンツの内容に盛り込みます。

ファーストビュー

スクロールしないでもPC、スマホで見えるファーストビューにより、ユーザーの興味・関心を惹き、CTAや問い合わせボタンなどを配置するのが有効です。

リッチコンテンツ

画像、動画、図表、その他のリッチコンテンツを適切に配置・挿入し、ユーザーを満足させるコンテンツでページ内にとどまってもらうと同時に、検索エンジンからの評価も高める手法です。

最新情報

サイト内コンテンツは最新の情報に更新し、必要ならリライトや新規コンテンツ追加を行います。
定期的あるいは頻繁な更新をすれば、ユーザーの再訪問も促し、検索エンジンからの評価も高まります。

関連・参照情報

ユーザーの興味を惹く関連情報ページへの導線を適切に設け、ユーザーの離脱防止をするとともに、内部リンクによるSEO効果も高めます。
外部サイトへの適切な参照リンクも入れることにより、情報の正確性を担保し、サイトの信頼性を高めます。

重複ページの整理・統合

アクセス解析や検索順位チェック等により、重複と検索エンジンに判断されているページは、コンテンツの整理、統合などをリライトにより行います。
ページを統合した際には適切な301リダイレクトの設定も行います。


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SEO対策は誰が行う?

検索エンジン対策は、自社で行う方法と、SEO会社やフリーのコンサルタントに依頼する方法とがあります。

SEO会社・フリーコンサル

サイトや企業規模にもよりますが、大規模サイト、大企業ではSEO会社やフリーのコンサルに依頼することが多いでしょう。
その場合でもSEO担当者は知識を身に着けて、自社でSEOツールを導入し情報を共有するのがよいでしょう。

SEOツールの導入

SEOツールは、アクセス解析、検索順位チェックやその推移、内部SEOや外部SEO、競合サイト分析のできるクラウドの総合SEOツールを推奨します。

自社SEO

小規模企業や個人事業でも、こうしたSEOツールを導入したうえで、コンテンツ更新にはCMSを導入し、自社でサイト改善などのSEO対策ができます。
技術面などで不明な点、支援が必要な点があればコンサルを受けることもできますが、自社だけでも運用できる体制があると安心です。


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■このページの著者:金原 正道

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